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ホワンのブログです。役立つヘアケア情報から雑学など色々書いています

知っておいて欲しいこと

最高級のトリートメントならどんな髪でも治る

・・・

なんてことはありません

髪はすでに死んだ細胞と言われています。だから髪を切っても痛くないし、ダメージしてパサパサしてるからと言って肌のようにつっぱった感じもありません。

そうです「死滅細胞」は「再生」しません・・・

悲しいけど事実です。

皮膚などは生きた細胞なので、大怪我だと跡は残ったりもしますが、基本的には治ります。

もっと科学が進んで再生医療がもっと安価でできるようになったらわかりませんが、2020年現在ではまだまだむずかしい話です。

だからこそ髪は大事にしなければいけません・・・

お肌を大事にするなら

しわを気にするなら

髪ももっと大事にしてみませんか

髪がきたないと老けて見えやすいです。

逆にいうと髪が綺麗なら若々しく見えます。

上記にある通り髪は一度痛むと治りません・・・

だからこそ、日々のケアが大事になります。

トリートメントは髪を傷ませにくくするためにやります。

傷みにくいなら同じようにドライヤーをかけてもダメージが軽減されます。

健康な髪が20代の健康な方なら、ハイダメージの髪は高齢の方でかつ入院されているような状態の体力差があると言えるくらいに差があります。

高齢者の方に無理な運動をさせないのと同じでできることには限度があります。

傷んだ髪でできないこと

パーマ

これは髪のダメージ具合によってはできません。ちょっとかかりが悪いとかの話ではなく、大袈裟でもなんでもなく、かかりません。

扱いやすいか?

と言われると

扱いにくい

です。

できなくはないけどお勧めしないのがカラー

ダメージのひどい部分は色が入り難かったり、逆に入りすぎたりでムラになりやすいです

これホワンで作ったダメージのチャートです。ダメージレベルによって、髪のボロボロ具合が違います。

これはホワンではダメージレベル4

ここはホワン基準ではパーマの施術はしません。明確にしないと伝わらないのでこういうチャートも作っています。

ちなみにダメージレベル5があります。ここはもう何もできません。カットしか対応できないラインです。

ダメージレベル4なら色々頑張れば(持ちは期待しないでくださいね)

上の二つはどちらもダメージレベル4にやた画像ですが、結構綺麗にみえると思います。

まぁここまでダメージさせない方がいいと思いますが、ブリーチしないと出ないカラーもあるし、そういうカラーデザインを長くやりたいってなるとダメージとは切っても切れない関係になるので、その場合はしょうがないですが、そうじゃないならきちんとケアして髪を綺麗にしていきましょうね。

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