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髪のお悩み解決のヒントや、ケアのコツ・最新情報をお届けします。40代からの髪質改善に役立つ情報を定期的に更新中です。

ホワンのカットについて

ホワンではカットで一番大事にしている部分があります。

ケアに特化したお店であるので、過度に梳き過ぎないということです。

髪はすきバサミとかレザーとかハサミとか関係なく薄くしすぎれば(梳き過ぎれば)パサパサして見えてしまうものなんです。厳密に言えばパサついてダメージしたような髪に見えやすくなるということです。

実際にダメージしてるわけではありません

ただそう見えるし、手触りもざらついて感じやすいですし、指通りが悪くひっかかりやすいです。

だからこそ、ホワンでは過度に薄くなるように梳き過ぎる事はしません

例外があるとしたらショートのメンズスタイルくらいでしょうか。ここに関してはラインがまっすぐ出てるとかっこ悪い場合がありますから。

だからこそツヤ感のあるデザインになって行きます。

いくらツヤツヤの髪にトリートメントでなっても、その後たくさん梳き過ぎてペラペラの髪になってパサついては意味がないからです。

もう一つ意味があります。

不思議なことに梳きすぎて薄くなった髪の毛は薬剤の浸透も早いです。

これはパーマならスカスカの部分があれば他の部分より「かかりすぎてしまう」し、場合によっては他の部分よりもダメージしてしまいます。

カラーなら薄い部分の方が「ダメージしやすい」ので色持ちが悪かったり、同じカラー剤で染めてるにも関わらず色が違って見えたりします。

こうなってくるといくらケアを頑張ってもあまり意味がなくなります

そして薄く梳き過ぎたスタイルは長持ちしません・・・

しっかりフォルムを切って重くていらない部分を梳く(文字通りカットする)からこそ切っただけではできないフォルムになっていくんですね

カットは今ある髪の毛を切っていくのでよく「引き算」に例えられます。

実際に梳いてもパサつかないし軽さも出ている。パーマも緩くかけています。

(実際にカットしてる画像。パーマもかけてますがぱさついてません)

引くことで扱いやすくなるのがカットであり、引き過ぎて扱いにくい(再現性が低い)髪はすぐにお風呂上がりから扱いにくくなり、すぐに嫌になる部分が出てきます。

これらを踏まえて梳きすぎないように、でも頭の骨格や毛流れ、生えグセなどを見ながらカットしていくことにこだわっています。

その結果、カット前より「手触りが良くなった」「ツヤ感が増した」「乾かすだけで扱いやすく感じるようになった」「前よりパサつきにくくなった」などのお声をお客様からいただいています。

もちろんカットだけの話なので髪の癖が強過ぎてパサついて見える髪質の方にはカットとトリートメントだけでは上記の内容を保証することができないので、その場合はストレートパーマなどの髪の形状を変える手段も提案させていただきますのでご安心くださいね。

今すぐ電話tel:03-6265-8772

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