再現性とは

まずは上の画像を見てください。
どちらも似たスタイルに見えるかもしれませんが、実はカットの状態は違います。

結構違いますよね?
むかって左の方が段がしっかりはいってるので、ふんわりさせやすいです。
巻けば似たようなスタイルにすることは可能なんです。
ですが、自分でここまで巻けるか?
できる人もいますが、結構大変だし、「毎日やりたいか?」って言えば「やれない」って人の方が多いかなと思います。
おしゃれって「大変さ」とか、「手間」がかかるものだと思うんです。「我慢」とかね。
だから再現性って「おしゃれ」な人ほど、どんな髪型で合ってもできると思うんです(スキルをつける練習は必要ですが)
でも、ホワンのお客様は少しでも「楽」したいって方が多いです。
そうですよね。
うちはお子様がいらっしゃるお客様や、働いてるお客様が多いです。
そんな忙しい方が「おしゃれ頑張れる」のっておやすみだけです。
そのお休みも何かあればできないかもしれません・・・
ってなると楽にできる方が安定して身だしなみもきちんとされた状態に簡単にできます。
で、カットとスタイリングでできるよ!って方はカットでいいんです。
むしろおしゃれな方で毎日巻けるし、「上手」な方はそれでいいんですが、スタイリングも「苦手」でできない方はこのカットだけだとふんわりはしてても。物足りないですよね?
そういう方は再現性を高めるために「カットとパーマ」をすることで乾かすだけで安定して巻いたのに近いスタイルにすることができます。
もちろん「おしゃれ」に時間が取れて「巻く」のが上手な方も、意外な「悩み」があります。
それは「毛先が直毛」すぎると毛先を「綺麗に巻き込むのが手間」になる。
なら、毛先にパーマがあると巻くのが「楽」かなぁと僕は思うわけです。
こちらはインスタに載せたウィックの動画なんですが、これも「再現性のわかりやすさ」を僕なりにわかりやすく作ってみたつもりです。
こういうトータルで見た時に「楽」かどうかが「再現性」かなと僕は考えています。
あなたはどのやり方が「楽にスタイルを再現」できますか?
もしくは毎日仕事などに行く際にお家で「再現」できそうですか?
ここはどこまで手をかけられるかはあなたの意識や、時間を取れるか次第なので、僕がどうこう言う部分ではありません。
上手な人は「巻いて」いつも違ったアレンジを楽しむのもいいですし、苦手な人は「乾かしてブラシでとく」だけでスタイルになる方が楽に感じていただけるかななぁと思います。
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